お出汁

【乾物保存】夏は湿気に注意!わたしがしている昆布の保管方法

2020-06-27

 

こんにちは、さぴこです。

お出汁が好きで、ほぼ毎日おうちで引いています。

 

皆さんは、昆布や干ししいたけなどの保管はどのようにされていますか?

 

わたしは梅雨時期に、ついキッチンに置きっぱにしてしまったら昆布がふにゃふにゃに…。

やってもーた

 

湿度の高い時期に、昆布を袋から出してちょっと置いておくと湿気を吸って柔らかくなってしまいます。

 

 

昆布が湿気た状態になると、出汁が取れないことはないのですが、

・風味が落ちる

・出汁の出具合が悪くなる

ので、湿気にはお気をつけください!

 

良い昆布をお持ちなかたほど、もったいないので管理を大切に。

 

わたしは普段、お出汁の料理教室をしているので、昆布はいつも数種類持っており、ほぼ毎日使っています。

そんな私が普段している保存方法を本日はご紹介いたします♪

 

 

 

 

昆布・干ししいたけの保管

まず、乾物の保管は、

・冷暗所(直射日光を避ける)
・湿気に気をつける

ことがポイント。

 

昆布や干ししいたけは、冷蔵庫に保存する必要はありません。

ですが、しっけた場所に密封せず置いておくと、カビが生える可能性もあるので気をつけてくださいね。

 

 

保存方法

最近は、ほとんどのパッケージにジップがついているので安心ですが、中にはついていないものもあります。

また、ジップが劣化してちゃんと閉まらなくなる可能性もあります。

なので保管は、

口がちゃんと閉まる瓶

もしくは、二重のチャックつきジップロック

がおすすめ。

 

わたしは、少し大きめの瓶に乾燥剤を入れ、昆布と干ししいたけを保存しています。

 

 

 

ちょっとしたインテリアに♪

昆布を瓶にいれて置いておくと、ちょっとおしゃれなキッチンになりますよ☆

なんか、料理できる女子!って感じ!(笑)

 

 

そして、使いやすい!

昆布にすぐ手がのばせるので、お出汁も取りやすくなります。

今日はお出汁取ってみようかな♪というときが増えますよ(^^)

 

確実にフタを閉められるし、濡れる心配もないので安心です☆

 

 

昆布だったら、小さめに切って瓶に入れておくのもおすすめ!

例えば5gずつくらいに切っておけば、はからずに昆布を使うことができるのでより使いやすくなります。

 

 

 

ちなみにかつお節は

 

かつお節は封をあけたら酸化するので、開けたら空気を抜いて冷蔵庫保存です!

そして、できれば1~2週間以内に使い切るほうが風味が落ちずに美味しいお出汁を取ることができます。

 

ちなみに、封を開けて1ヶ月くらい経ったかつお節を使って出汁を取ってみたら、

・色は黄味をおびて出汁が取れる

・でも味はイマイチ

でした・・・。

 

味が薄いというか、うま味が少ないせいか、たくさん入れても味が出ません。

そして酸味が強くなります。

 

使えないことはないのですが、せっかく買ったかつお節なので、美味しく出汁が取れるうちに使い切りましょう!

 

 

かつお節を冷凍保存する、という手もありますが、わたしの個人的意見は『冷凍保存するくらいなら、もうまとめて出汁取っちゃいな!』です。

かつお節だけでもお味噌汁や煮物などにじゅうぶん使えますし、出汁の状態でボトルに入れれば、冷蔵庫で2~3日は保存できますよ!

 

 

もしシッケてしまったら

もし昆布が湿気で柔らかくなってしまったら、

・乾燥剤を入れた袋もしくは瓶に入れて様子を見る

・少量ならすぐに水に浸けて昆布出汁を取る

・量が多ければ天日干しする

 

乾燥剤と一緒に少し放置したらパリパリに戻りました。

そのあと昆布出汁を取ってみましたが、普通に取れましたよ♪

 

 

 

夏はすぐ腐る!

風通しがよい場所だといいのですが、京都など蒸し暑いところはほんとにすぐ食べ物が腐るので要注意!

・野菜などの食材

・味噌や麹などの発酵品

・昆布や干ししいたけなどの乾物

は、湿気で腐りやすいので、冷蔵庫保存したり密閉保存をして湿度から守りましょう!

 

 

 

 

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